TOTO 新型ウォシュレット2月発売 清掃性とデザインを刷新
住宅新報 2021年1月5日 号 14面

フルモデルチェンジしたウォシュレットS
TOTO(北九州市、清田徳明社長)は2月1日、ウォシュレットS、ウォシュレットSBをフルモデルチェンジし、清掃性とデザインを進化させて販売する。希望小売価格は、ベーシックモデルで、リモコン操作タイプのウォシュレットSが9万3400~12万9800円、操作部本体一体タイプのウォシュレットSBが8万2900円(共に税抜)。販売目標は、発売3年目に約3万5000台/月を見込んでいる。
新商品は本体の高さが前モデルより41ミリ低く、厚みを抑えたコンパクトでシンプルなデザインを採用。また、新たに便座の内側も外側も継ぎ目をなくし、掃除しやすい「クリーン便座(継ぎ目なし)」を搭載して清掃性を更に向上させた。
また、20年12月に発表された「日本ネーミング大賞2020」(主催:日本ネーミング協会主催)において、同社の登録商標「ウォシュレット」は家電・ゲーム部門の優秀賞を受賞。80年の発売から40年で、累計出荷台数(国内外)は5300万台を突破している。

















