ポラスグループ 記憶をつむぐ街づくり 東京・練馬区に9邸開発
住宅新報 2020年12月8日 号 14面
所在地は、東京都練馬区旭町1丁目612番80他。都営大江戸線光が丘駅徒歩19分。旭町南バス停徒歩2分。全体の敷地面積は約1000m2。各土地面積は100~128.32m2。間取りは3LDK+DEN~4LDK(3LDK)+玄関クローク+DEN。
壁の厚さが1.5倍で、断熱性能に優れた2×6工法を採用。作業スペースのDENやテレワーク用カウンターも全棟に設けた。ウイルス対策には、可視光線型光触媒で床が空気をきれいにする「エアー・ウォッシュ・フローリング」や、玄関手すりの木質には抗ウイルス機能ビオタスクをコーティングした。
元々は、三菱財閥創業者の岩崎弥太郎の姻族で実業家の各務鎌吉の農園別邸が建てられていた。設計は、近代建築家の木下益治郎が担当、33(昭和8)年に竣工し、オーナーが何度か変わり、同社が昨年取得した。


















