エースホーム 20周年記念の住宅商品発売 追加空間が可能な設計
住宅新報 2020年12月1日 号 10面

「neliö」の企画プラン「Base 」(左側)と 追加空間「BOX」の例
エースホーム(東京都新宿区、榎本彰社長)は21年1月29日、11月に創立20周年を迎えたことを記念し、旧小堀住研から続く技術力と商品開発の集大成として、次世代コンセプトモデル商品「neliö(ネリオ)」を発売する。基本本体価格は1798万円より(税別、企画プラン「Base」のみ)。
同商品は〝ちょうど良いシンプルな暮らし〟を求める共働きの若年層夫婦をモデルとし、無駄のない3LDKプラン(企画プラン「Base」)を延べ床面積95.23m2(28.8坪)で実現した。加えて、部屋や収納など必要な空間「BOX」を追加できるシステム設計を採用している。
木造軸組み工法をベースに、サッシや断熱材の部材を工場で組み込んだ1.8メートル幅の中型パネルで構成した「サーモスパネル構法」を新たに開発。多くの建材を工場生産とすることで、現場作業の省力化や工期を1週間ほど短縮でき、コストダウンを可能にした。

















