二ューノーマル対応で社会課題解決へ 最高益の440億円を目指す 積水化学住宅C
住宅新報 2020年11月17日 号 14面

積水化学工業住宅カンパニー 神吉利幸プレジデント
事業ポートフォリオについて、これまでのリフォームと不動産をストック事業に統合し、ストック型社会の課題に柔軟に対応できる体制を構築。また、スマート&レジリエンスなまちづくり事業を新たな事業ポートフォリオに位置付け、「コア領域」の磨き上げと「フロンティア領域」への挑戦で社会課題解決に向け、強力に推進していく。
業績推移については、上期はコロナ禍により、減収減益になったが、固定費抑制と工場の運営一元化による体質強化で期初利益計画を上回った。中期計画については、ニューノーマル対応を一層推進し、新築住宅のシェアアップにこだわり、22年度にはカンパニー最高益の440億円を目指していく。また、市場縮小が予測される国内市場で勝ち切るため、ユニット事業の磨き上げや、フロンティアの仕込みにも挑んでいく。

















