積水化学工業住宅カンパニー 8カ所、総事業費約500億円 まちづくり本格始動 グループの技術力を融合
住宅新報 2020年11月17日 号 13面

あさかリードタウンの俯瞰図。分譲マンション、戸建て住宅、商業施設など整備
積水化学工業は11月11日、ESG経営についてオンライン会見を行い、その中で住宅カンパニーの神吉利幸プレジデントは、新たに事業ポートフォリオに位置づけたスマート&レジリエンスなまちづくりについて説明した。
今中期計画(20~22年度)より本格始動したまちづくり事業では、埼玉県朝霞市の「あさかリードタウン」が来春完成する。
地上には環境に貢献するセキスイハイムの技術を、地下には積水化学グループの災害に強いインフラ技術をフル活用し、加えて独自のタウンマネジメントによる街の価値向上を図ったスマート&レジリエンスなまちづくりを推進していく。

















