YKKAP 「小屋」空間で快適ライフを実現 2タイプ、21年販売予定
住宅新報 2020年11月3日 号 12面

「HACOBASE」外観
YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)は、10月29日~11月29日に開催される「LIVING TECH Conference 2020 暮らしとテクノロジー展」にて快適に生活できる小屋「HACOBASE(ハコベース)」(日本商標出願中)の公開展示を行う。一般販売は21年を予定。
「HACOBASE」は、同社がエクステリア分野から新たに提案するコンパクトな「小屋」空間。高性能断熱材とトリプルガラス樹脂窓を備えた高断熱仕様で、定位置に置いて使う固定タイプと、車で引っ張り移動ができるタイヤタイプ(トレーラー)の2種類がある。
屋根形状や水廻り、テラスデッキなどにカスタムオプションセレクト方針を採用。生活に必要なものを凝縮した快適空間を実現する。二拠点生活やリモートワーク利用のほか、週末別荘、災害時の備えとして同社が提案する住空間の一つだ。
同展示会は、リビングテック協会の主催で、会場は二子玉川蔦屋家電1階Tech Front。開催時間は午前10時~午後8時(最終日は午後6時)。

















