小学生作文コンクール 国内外から応募3674点 木住協
住宅新報 2020年11月3日 号 12面

オンライン表彰式であいさつする市川会長
日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長=住友林業社長)は10月24日、オンラインで「木のあるくらし」作文コンクール表彰式を開催した。同コンクールは小学生が対象で、23回目となる今回は、国内657校に加え、特別支援学校11校、海外からニュージーランド・オーストラリア・インドネシアの3カ国の日本人学校3校から、合計3674点の応募があった。
表彰式で、市川会長はコロナ禍で環境が変化する中、国内外から多くの作品の応募があったと説明し、「どの作品も純粋な視点と独創性にあふれた素晴らしいものだった。この作文コンクールを通じて木の素晴らしさや大切さに気づかれたのではないだろうか。木は再生可能な資源で、地球環境に優しい素材だ。これからも木のある暮らしの魅力を考え、皆さんの未来につないでほしい」と述べた。
主な受賞作品と受賞者は以下の通り(敬称略)。

















