壁面などの室内制菌施工を開始 阪急阪神のリフォーム
住宅新報 2020年10月20日 号 10面
阪急阪神不動産は10月12日、リフォーム事業「阪急阪神のリフォーム」で、阪神園芸が取り扱う「デオファクターカーサ」を使用して壁面などの室内制菌加工を始めると発表した。
「デオファクターカーサ」は高濃度天然ミネラルを主成分とした、無色・無臭・透明の液剤で、壁や天井に吹き付け施工をするだけで、昼夜を問わずウイルスや有害菌を減少させ続けると共に臭いを吸着分解する消臭効果が得られ、かつ、その効果が長時間持続するというもの。
阪急阪神のリフォームでは、これまでユーザーの希望に応じ、フローリングで抗ウイルス剤を用いるなどの対応を行ってきたが、今回のサービス開始により、壁面でも抗ウイルス・制菌効果が得られるほか、物が直接触れ合うことが少ない壁面に塗布することで効果が長く持続するといい、費用対効果が高まるとしている。

















