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スタンダード会員限定ポラスGH分譲戸建て 上質さ追求した19区画完売 千葉・八千代市でリクシルなどとタッグ

住宅新報 2020年10月13日 号 11面

住まい・くらし
「ライフテイラー八千代緑が丘」の街並み

「ライフテイラー八千代緑が丘」の街並み

 ポラスグループのポラスガーデンヒルズが開発した分譲戸建て住宅「ライフテイラー八千代緑が丘」(千葉県八千代市、19区画)が9月8日、マスコミ関係者に公開された。同社とリクシル、エクステリアデザイナーの古橋宜昌氏がタッグを組み、ランドスケープを含め一体開発し、上質な街づくり手法を施したのが大きな特徴で、6月時点で完売しているものだ。

 ランドスケープについては、曲線道路、建物、駐車スペース、植栽の配置などを工夫し、変化のある街並みを創出。外構には古橋氏のアイデアにより、リクシル製品をそれぞれの区画ごとに変化をつけて採用することで魅力に努めた。建物はSOHO、暖炉、テラス&ウッドデッキ、デザイン階段の4つのプランで構成され、中心価格帯は4000万円中盤となっていた。

 販売経緯には、立地や価格だけでなく外構を含めたトータルな質の高さにも注目するという、新型コロナによるステイホームで住宅取得検討者の住まいに向ける視線の変化が垣間見える。

 「昨年9月の販売が停滞していた時期があったが、緊急事態宣言が明けた6月に10区画が売れた。これは建物と外構が完成し、全体の質の高さを実際に見て頂けるようになったことで、お客様に評価していただけたのではないか」と、同社関係者は話していたからだ。単月で10区画が一気に販売できたのは同社ではまれなケースだという。

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