YKKAP 耐風シャッターに新商品販売 台風や災害リスク対応
住宅新報 2020年10月6日 号 18面

耐風シャッターGR「バルコニーFRP防水向け工法(マドリモ)」
YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)は、近年大型化する台風への対策商品として耐風シャッターGR「バルコニーFRP防水向け工法(マドリモ)」を10月1日から発売開始した。同商品は、新開発の「バルコニーFRP防水向け工法」により、FRP防水層へのシャッター枠の下枠ビス止め施工が不要で、安心して2階バルコニー・ベランダに後付けでのシャッター設置を可能にした。
耐風シャッターGRは風速62メートル/秒時に、風下側で発生する風に引っ張られる風圧力(負圧)に耐えることが可能な「耐風圧性能1200Pa」を確保し、標準シャッターの1.5倍の強度を実現。また、強風による飛来物の衝突性能では、瓦相当などが時速55キロで衝突しても窓ガラスの破損を防ぐことができる。また、冬場には断熱効果も期待できる。
併せて、6月に販売開始した耐風シャッターGRに10月から耐風圧性能2000Pa(負圧)仕様をラインアップに追加した。

















