セキスイハイム九州 初のモデルハウス 災害や新しい生活様式に対応
住宅新報 2020年9月29日 号 10面

IoT機能でエネルギー管理を行い、ワークスペースも
積水化学工業住宅カンパニーの販売子会社セキスイハイム九州は9月19日、「スマートパワーステーションFR 時津展示場」をオープンした。大容量太陽光発電システム(以下、PV)や家庭用蓄電池に加え、IoT機能を強化した独自のHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を搭載し、ワークスペースなども設け、新しい生活様式にも対応した同社初のモデルハウスだ。
所在地は、長崎県西彼杵郡時津町日並郷1320の31 (NBCハウジングマルシェ時津ひなみ内)。同施設の特長は、(1)新たな生活様式に対応する「レジリエンス100 STAY&WORK」仕様を採用、(2)災害への対応力を高めるフルパッケージメニューを導入、(3)エネルギーの自給自足率向上をアシストするHEMS、の3つ。
(1)は、同社オリジナルの24時間換気・全室空調システム「快適エアリー」で、良質な空気質と温熱環境を高い経済性・省エネ性で実現し、テレワークスペースなどを設けている。

















