非FITの太陽光発電で環境価値創出 旭化成グループ
住宅新報 2020年9月8日 号 10面
旭化成と旭化成ホームズ、東京電力エナジーパートナー(以下、東電EP)は8月26日、賃貸用集合住宅「ヘーベルメゾン」における太陽光発電設備で創出する環境価値を、旭化成の事業所で使用する電力に付加して供給する「非FIT非化石証書付電力契約」を締結した。
同契約では、旭化成ホームズがヘーベルメゾンのオーナーから屋根部分を賃借して「FIT制度」の対象外(非FIT)太陽光発電設備を設置・発電する。発電された電力を東電EPが買い取り、「非FIT非化石証書付電力」(電気と非FIT非化石証書を組み合わせて販売する東電EPの電力メニュー)として旭化成の川崎製造所に実質再生可能エネルギー由来の電力として供給(販売)する。

















