大和ハウス 都市部の一次取得層へ訴求 重量鉄骨3階建て「skye3」 狭小敷地に対応、60年保証も
住宅新報 2020年9月8日 号 10面
構造的特徴と地震対策
「skye3」の特徴は、15年10月発売の「skye(3.4・5階建て)」向けに開発した「DRF(Daiwa Rigid Frame)構法」を3階建て専用に最適化した。3階建て専用の新「DRF構法」は、柱と梁の接合部分を鋼板で補強し、特殊高力ボルトで接合することで、強固でシンプルな構造躯体を実現。柱間隔は最大6メートル37センチまで広げることができ、大開口・大空間・2台並列駐車の設計が可能となった。プラン自由度を高めると共に、設計・生産・施工の効率アップを実現した。
また、地震時のゆれを軽減するために、「Σ形制震パネル」を搭載。地震時には、「Σ形デバイス」がしなやかに変形することで、地震エネルギーを効果的に吸収し、建物構造体の損傷を軽減する。


















