積水ハウス 新型モデルハウス 7つのライフスタイル体験 茨城・古河「住まいの夢工場」
住宅新報 2020年9月1日 号 10面
積水ハウスは8月26日、茨城県古河市の体験施設「住まいの夢工場」内に9月1日オープンする、ライフスタイル型モデルハウス「みんなの暮らし7stories」のメディア向け見学会を開催した。アフターコロナで多様化するライフタイルのニーズに対応した7棟(ファミリー向け3棟、シニア向け3棟、2世帯向け1棟)を公開した。
「住まいの夢工場」(茨城県古河市北利根2)は、同社の関東工場に隣接する体験施設で、モデルハウスのほか、地震体験や住宅構造を紹介する施設を備えている。
積水ハウス住生活研究所の河崎由美子所長(写真)が「みんなの暮らし7stories」のプレゼンテーションを行い、「共感」をコンセプトに7つの家族の暮らしを実際に表現したと説明し、「これからの住まいには、暮らし・家族・地域などの拠点としての機能や、住を基軸にハード・ソフト・サービスを融合する、まったく新しいカタチが求められている」と話した。


















