滋賀の物流拠点建替 延べ床面積は3倍に 大和物流
住宅新報 2020年8月4日 号 15面

建て替え後の外観イメージ
大和ハウスグループの大和物流は7月22日、滋賀県湖南市朝国の滋賀物流センターの既存棟建て替えに着手した。竣工は21年7月末を予定。建て替え工事中は増築棟で営業を継続する。
今回の建て替えは今後の物流需要の増加を見込むもの。既存棟を延べ床面積2918m2の平屋建てから、同1万5285m2の3階建てに建て替える。工事終了後、同センターの延べ床面積は増築棟の3432m2と合わせ、従来の約3倍になる。
同社は03年5月に滋賀物流センターを開設。建材や住宅設備機器の保管・輸配送拠点として稼働してきた。18年1月には貨物の取り扱い物量の拡大に対応するため増築棟を開発していた。
同センターの敷地面積は1万4722m2。名神高速道路「竜王IC」から約10キロ、JR三雲駅から約1キロに位置する。

















