戸建てブランド統一関西、首都圏で展開 阪急阪神不
住宅新報 2020年7月21日 号 13面
阪急阪神不動産は、新築戸建て住宅ブランドを「ジオガーデン」に統一する。現在販売中の戸建て住宅ブランド「ハピアガーデン」は、現行ブランドのまま販売を継続。「ジオガーデン」は、19年8月に第1号物件「ジオガーデン彩都箕面」(大阪府箕面市彩都粟生北、総戸数40戸)の販売を開始したが、今後は「(仮称)宝塚市中筋山手1丁目計画」など関西圏、首都圏で「ジオガーデン」を展開していく。
「ジオガーデン」は、阪急阪神沿線開発で培ったノウハウと分譲マンションで積み重ねたノウハウを融合させたブランド。関西圏で5カ所、首都圏で4カ所での供給を計画している。

















