この地上において今― 住まいが未来を語り始めた ◇1 住宅評論家 本多信博 一歩を踏み出す女性経営者たち コロナの闇。その先へ
住宅新報 2020年7月21日 号 13面

不動産女性塾は新型コロナウイルス感染防止のため活動を自粛していたが、今後の活動方針などを協議するため7月15日、東京の明治記念館で理事役員会議を開いた。その後、専門紙記者らに公開する形でこれからの不動産業の行方や住まいのあり方についての討論を行った
コロナがもたらした闇、その闇とどう戦うべきか――。もがき苦しみながらも、闇の先にある新しい社会と暮らしを見つめ、力強い一歩を踏み出したのは、女性経営者たちだった。
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不動産女性塾(北澤艶子塾長、北澤商事会長)は7月15日、理事役員会議の後、討論会を開いた。テーマは「コロナ後の社会、住まいはどうなるか」。冒頭であいさつをした北澤艶子氏はこう語った。

















