新築マンションのバスルーム商品刷新 遠隔操作対応のサービスも TOTO
住宅新報 2020年7月14日 号 10面

RWシリーズの設置イメージ
TOTO(北九州市小倉北区、清田徳明社長)は9月1日、新築マンション用のユニットバスルームをフルモデルチェンジし、「RWシリーズ」として発売する。刷新は7年ぶり。
同シリーズは浴槽の中の体を4点で支える「ゆるリラ浴槽」を採用。心身共に快適な入浴をサポートする。壁色は全25色、床色は全17色。そのうち新色は壁で12色、床で4色と、コーディネートの幅を広げた。ラインアップは1坪弱のサイズが6種類、1.25坪サイズが5種類。希望小売価格(消費税・組立費別)は154万7000円から。
また、同社は同日から、システムバス専用アプリを使用したサービス「つながる快適セット」を発売する。

















