群馬初のマルチテント型 総投資額は約25億円 大和ハウス工業
住宅新報 2020年6月23日 号 10面
大和ハウス工業は7月1日、群馬県前橋市大渡町の2号工業団地内にマルチテナント型物流施設「DPL前橋」を着工する。総投資額は約25億円。21年3月20日の竣工を目指す。
同施設は群馬県初のマルチテナント型。インターネット通販事業者や小売り業者、関東・東北方面への配送を手掛ける事業者などの利用を想定し、幅広い物流ニーズに対応する。2社の入居が可能で、区画は約5800m2から。各区画に事務所を設けることもできる。
関越自動車道「前橋IC」から約3.5キロの距離と、交通アクセスに優れる。更に、関越自動車道と北関東自動車道を接続する「高崎JCT」や、関越自動車道と上信越自動車道を接続する「藤岡JCT」とも近接しており、関東甲信越方面など広範囲の配送を見込める。

















