岐阜造園と業務提携 積水ハウス エクステリアを強化
住宅新報 2020年5月26日 号 14面
積水ハウスは5月15日、エクステリア事業の強化を目的に岐阜造園(岐阜県岐阜市、小栗達弘社長)と業務提携を結んだ。将来的には資本提携も視野に入れている。
業務提携による協力内容は(1)大規模分譲地・都市再開発・大規模プロジェクトなどで共同計画の実施、(2)魅力的な外構・造園・ランドスケープの提案力の相互向上、(3)緑化による生物多様性の保全や人と自然の共生に向けた計画の実現、(4)工事原価低減や資材の共同購入など外構造園分野での新商品・新サービスの共同開発――で、両社の知見・技術力を生かす。
岐阜造園は1927年3月の創業以来、エクステリアに関する工事監理・デザイン・知識や技能を強みとして持つ。外構造園を専業とした国内唯一の上場企業(名古屋証券取引所2部上場)でもある。個人住宅から公共空間まで、人と自然が関わるあらゆる空間に、エクステリア・造園緑化を提供している。

















