フリーダムアーキテクツ BIM環境の構築支援 費用対効果のノウハウ提供
住宅新報 2020年5月12日 号 10面

フリーダムアーキテクツのBIMフロー。段階ごとに情報を足していく。実績のあるワークフローが顧客に提供される。A&T社は子会社のアーキ&テクノロジーズの略(同社資料より作成)
BIMは3次元の建物のデジタルモデルに属性データを追加したデータベースを、建築の設計・施工といった工程で活用するもの。同社の関東設計監理部BIM設計室の今井一雄室長は「BIMはフロントローディング(初期に負荷をかけ、作業を前倒しで行うこと)して、作業の効率化や、お客様に付加価値を与えていくもの」と指摘する。
企業が従来から使用してきたソフトを2次元から3次元に移行する際には一定のノウハウが必要だ。同社にはこれまで、ビルダーや設計事務所、住宅メーカー、測量会社、プレカット事業者など様々な分野の企業からBIM導入に関する問い合わせが寄せられていた。
一方、同社は19年12月にBIMによる確認申請で累計100棟を達成し、ノウハウの蓄積や整理も進んでいた。そうした状況を踏まえ、今回のサービス開始に至った。

















