アキュラホーム 新開発の耐力壁で大空間 新たな基盤商品発売
住宅新報 2020年5月5日 号 10面
アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は4月29日、新世代木造SE(special edition)と銘打った、戸建て新商品「大空間の家」を発売した。新商品は新たな基盤商品の位置付け。
新商品は(1)新開発の15倍耐力壁を採用、(2)高性能と癒やし空間を、リーズナブルな価格で実現する仕様と設備、(3)国の性能基準を上回る耐震性を実証、(4)耐風公開実験を実施し、耐風性能を証明、(5)高性能・低価格化を目指すと共に、コスト2割減(同社の従来商品「ココイエ」との比較)を実現――などが特徴だ。
耐力壁「トリプルストロングウォール」を新開発。これは1枚の壁で一般木造の耐力壁7枚分以上の強さを併せ持つ。従来、木造住宅では難しいとされていた並列2台駐車の大型ビルトインカーポートなども可能。大空間と大開口を実現させると共に、コストパフォーマンス・デザイン性・設計の自由度を兼ね備える。


















