IoT化実証実験開始日立キャピタル、シャープと 旭化成ホームズ
住宅新報 2020年3月31日 号 18面

旭化成ホームズは3月23日、日立キャピタル、シャープと暮らしに関する様々なサービスを包括した「Life as a Service」モデルの構築を目指し、実証協働実施契約を結んだと発表した。
実証実験はステップ1として4月からの半年間、または1年間で、日立キャピタルが募集した自社の単身社員10人を対象に賃貸住宅「ヘーベルメゾン」(間取りは1K、1DK、1LDK)において行われる。実証実験協力企業(15社=表参照)が提供する機器を用いて生活情報やニーズを収集。AI技術を活用して分析を行い、単身者層の属性に沿ったサービスメニューの拡充を図る。

















