tvkハウジングプラザ横浜 再エネ活用の街路灯 災害時の対応も視野に
住宅新報 2020年2月25日 号 22面
テレビ神奈川(横浜市中区、中村行宏社長)が運営する総合住宅展示場のtvkハウジングプラザ横浜(横浜市西区)に再生可能エネルギー型街路灯が11基設置された。同街路灯は1月末の竣工で、2月13日には見学会と落成式典が開かれた。
この街路灯は風力発電と太陽光発電を組み合わせたハイブリッド型。今回の設置は環境への配慮や災害時の対応などSDGs活動の一環。
ポールの高さは6メートル。グローバルエナジー社が開発したベルシオン式風車で、設置はベルシオン(東京都台東区)が担当。この風車はタテ軸型風力発電で微風でも回転し、太陽光発電と合わせて500ワットの出力となる。実験場以外での設置は同展示場が日本で初めて。


















