決算 売上高、利益が過去最高 大和ハウス、第3四半期
住宅新報 2020年2月18日 号 10面
大和ハウス工業は2月13日、20年3月期第3四半期決算を公表した。売上高、営業・経常・四半期純利益いずれも過去最高を更新。事業施設事業、開発物件などの売上高増加が増収に貢献した。
受注状況(個別)は戸建住宅が1792億円(前年同期比9.0%減)、分譲住宅が330億円(同15.6%減)、集合住宅が3362億円(同20.1%減)、マンションが899億円(同27.9%増)。施設系では商業施設が3929億円(同9.8%増)、事業施設が3354億円(同13.3%増)となった。
通期の予想に変更なし。

















