海外部門が伸長 住友林業、第3四半期
住宅新報 2020年2月11日 号 14面
住友林業は1月31日、20年3月期第3四半期決算を発表した。国内住宅事業で工事進行基準の全棟適用に加え、海外の住宅・不動産事業が伸長し、増益となった。
国内の戸建て注文住宅の受注では、棟数が5507棟(前年同期比10.6%減)、金額が2056億5500万円(同13.4%減)。海外の住宅事業の販売状況は米国が5584戸(同12.7%増)、豪州で1716戸(同12.4%減)を計上した。
通期の営業・経常・当期利益を上方修正した。

















