外構市場で新価値創出 ハイアス全国大会 認知度1位の全国組織へ
住宅新報 2020年2月11日 号 14面

浜村社長
ハイアス・アンド・カンパニー(以下ハイアス、東京都品川区、浜村聖一社長=写真)は2月5日、東京都港区の八芳園で「第1回GARDENS GARDEN(ガーデンズガーデン)全国大会」を開いた。ハイアスは昨年1月、ガーデン(庭・外構)事業のために、グループ会社として「GARDENS GARDEN」を設立しており、会員企業を対象にした全国大会は今回が初めて。
加盟企業は現在、75社。今後の目標では22年に加盟企業220社、年間施工件数6000件、年間事業規模120億円、24年には加盟企業で300社、年間施工件数1万2000件、年間事業規模240億円をそれぞれ設定。外構市場での新たな価値創出、市場認知度ナンバーワンのネットワーク構築を目指す。
全国大会では会員企業の活動事例の報告に加えて、今後の方針が発表された。体制強化として(1)デザイナーの拡充・育成、(2)オリジナル部材の拡充、(3)新営業ツールの整備――といった施策が発表された。更に、全国一斉イベントの開催、公式インスタグラムのアカウント開設、研修会の開催などで加盟企業を支援していく。

















