2月に高齢者向け施設開業 パナソニックホームズ 地方自治体と初の連携
住宅新報 2020年1月28日 号 13面
パナソニックホームズは2月から、北大阪健康医療都市(健都)2街区(大阪府吹田市岸部新町)で、高齢者向け住宅の先導的モデル事業として「patona(パトナ)吹田健都」の本格稼働を開始する。
今回の事業は吹田市が地域包括ケアシステム具現化の一つとして、高齢者向けウェルネス住宅の整備・運営事業者を公募し、同社の事業モデルが選定されたもの。
同社が地方自治体との連携で高齢者向け住宅の事業を展開するのは今回が初めて。吹田市が所有する約4000m2の事業用地には一般定期借地権(期間50年)を設定し、同社が借り受ける。


















