「1000万本PJ」始動 アキュラホームの〝木のストロー〟
住宅新報 2020年1月28日 号 12面

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長=写真)は1月15日、「カンナ削りの〝木のストロー〟」(以下「木のストロー」)の世界的な普及を目指す「あなたがつくる木のストローが地球の未来を救う『1000万本の木のストロー』プロジェクト」を開始、公表した。
環境問題対策として同社が開発した「木のストロー」を東京五輪・パラ五輪で訪れる訪日外国人に提供し、また制作体験の機会なども設けることで各国に伝え、普及拡大を図るプロジェクト。4月に新国立競技場前で「おもてなしステーション」も開設する。
手作り品の「木のストロー」を、目標の1000万本用意するため、同社主催のホームビルダーネットワークで協働。更に、同プロジェクトへの賛同者も募る。

















