LHアーキハイアス 幕張の総合展示場に出展 エリア強化 着々と 1万棟供給体制目指す
住宅新報 2020年1月21日 号 10面

カフェとラウンジでくつろぎを
注文住宅「R+house」は建築家によるデザイン性の高さと、高気密・高断熱、耐震性の高さを誇る。19年度の加盟店施工棟数は1600~2000棟内での着地を見込む。全国を550エリアに分けているが、18年9月に設立されたLHアーキは加盟店空白エリアへの進出をはじめ、加盟店ネットワークの強化を担う。LHアーキは設立から1年で約50棟の受注を実現しており、設立3年での年間受注150棟を狙う。
LHアーキが総合展示場に出展するのは大分市春日浦のTOSハウジングメッセに次いで2カ所目。吉安代表取締役は「住まい手が本当に楽しめるライフスタイルを伝えたい。ショールームは集客にコストが掛かる。集客の点で(総合展示場には)不安がない。数ある展示場の中で、私たちの展示場に入っていただけるかは建築の力による」と自信を見せる。
モデルハウス(LHアーキ幕張店)内にカフェを設け、空港のラウンジのような雰囲気も醸成する。釣井秀宜店長は「ふらっと寄っていただき、コーヒーを飲みに来て家の相談をする。相談をしなくても、疲れた気持ちが癒やされればよい」と語る。庭をつくり込むと共に、ベンチやブランコを設けて、子供の関心を引くための工夫も凝らした。20年では年間1200組の来場を目指す。

















