冷暖システム「Z空調」 工務店受注200棟達成 ヒノキヤグループ
住宅新報 2020年1月7日 号 14面

Z空調のイメージ
ヒノキヤグループ(東京都千代田区、近藤昭社長)の子会社である日本ハウジングソリューション(東京都文京区、荒木伸介社長)は18年11月から、冷暖システム「Z空調」を全国の工務店向けに販売開始。19年11月末で販売先工務店の受注総数が当初目標の200棟を突破した。販売契約工務店やビルダーは280社を超えており、今後の更なる拡販を見込む。
Z空調は「家中隅々まで快適、しかも経済的」を基本コンセプトにヒノキヤグループが開発した全館空調システム。16年12月の発売以来、19年3月末時点の受注数は7000棟を超える。当初はヒノキヤグループのブランド製品のみに搭載していたが、同システム普及のために外販に至った。

















