インタラクティブVR導入 ジブンハウス
住宅新報 2019年12月24日 号 15面
ジブンハウス(東京都港区、内堀孝史社長)は来年2月をめどに、操作参加性の高いインタラクティブVRを導入する。同社は「家はスマホで買う時代」を合言葉に、スマートフォンやタブレットなどでセミオーダー型の規格住宅を細緻なVRで内覧できるサービスを展開してきた。ファサードやキッチンなどのアイテムを選択して見積もりもできるのが特長だ。
インタラクティブVRの導入によって(1)3Dの空間を動き回れる回遊性の向上、(2)家具やソファをクリックすると、ストックの中から選べて配置のバランスや室内との相性、日照による色味などを確認、(3)天候や風向の演出性の向上――といった機能や効果を見込む。

















