大阪・吹田にモデルハウス 次世代以上の省エネ訴求 ゆめすみか
住宅新報 2019年12月10日 号 14面

「ハルクラス」外観
南大阪エリアを中心に注文住宅を手掛ける吉村一建設グループのゆめすみか(坂口成幸社長、堺市中区)はこのほど、大阪府吹田市の「ABCハウジング千里住宅公園」内に新モデルハウス「ハルクラス」をオープンした(写真)。
展示する住宅はホームエレベーターを採用した3階建ての2世帯住宅。冷暖房・空調設備を軸にした次世代以上省エネに対応した。
2×4工法による注文住宅のオリジナル商品であり、「一年中、春と暮らす家」がテーマ。外張断熱とのダブル断熱と全館空調プラス床暖房のパッシブエアコンを採用。高気密・高断熱による快適性と省エネを追求したZEHを超える住宅として提案する。
同社にとってモデルハウスの常設は、堺市のABCハウジング中百舌鳥住宅公園(堺市北区)、ゆめすみか福田展示場(堺市中区)に続く3カ所目となる。

















