無償アップデート開始 手軽にスマホから 富士通ゼネラル
住宅新報 2019年12月10日 号 14面
富士通ゼネラル(川崎市高津区、斎藤悦郎社長)は12月2日から、無線ネットワークを利用したエアコンの機能アップデートサービスを開始した。
今回の対象は「nocria(ノクリア)」Xシリーズが対象。アップデートを実施すると、購入済みの19年モデル(19年1月発売)でも、20年モデル(19年11月発売)に搭載の最新機能の利用が可能。スマートフォン専用アプリ「どこでもエアコン」の利用者を対象に、無線ネットワークに接続している機能アップデートの対象機種において、更新データのリリース開始から2、3日後に自動で通知。ユーザーはスマホを用いて、無償で最新モデルの機能にアップデートできる。
12月2日リリースの機能アップは、エッジAIとクラウドAIによるダブルAI化と輻射センサー(単眼)による学習機能の強化、故障通知機能の追加となる。
同社は機能アップデートの対象機種を順次拡大し、IoT技術の活用に取り組んでいく計画だ。

















