空気質改善効果を紹介 ヤマダホームズ 増田社長がシンポジウムで
住宅新報 2019年12月10日 号 14面

説明する増田社長
認定NPO法人バイオフォーラム主催のシンポジウム「介護・健康管理に向けた住宅づくり~家族に優しい家を造るとき~」が11月30日に「LABI1 LIFE SELECT高崎」(群馬県高崎市)で開かれ、ヤマダホームズ(群馬県高崎市)の増田文彦社長が講演を行った。
講演テーマは「住宅における空気質改善への取り組みとその成果」。同社が提供している空気質改善システム「ウェルネスエアー」の効果を紹介した。
「ウェルネスエアー」は高品質木炭塗料を天井や壁面に下地材として塗布。木炭の特性を生かし、空気中の匂いや化学物質、ハウスダスト、花粉などを引き付け、室内のマイナスイオン比率を改善するもの。増田社長は「(アレルギー症状を引き起こす原因となる)アレルゲンの形が変化することにより、体内に入ったときに花粉症を起こすか、起こさないかという大きな変化が生まれる」と説明した。

















