神奈川県住宅協議会 住まいづくりフェア 設計士が自社の特長を披露
住宅新報 2019年11月26日 号 14面
大手住宅メーカーで構成される神奈川県住宅協議会は11月16日、17日、タカシマヤローズホール(横浜市西区)で「かながわ住まいづくりフェア」を開いた。これは安全・安心で、居心地の良い住まいづくりに関して情報を提供するイベント。神奈川新聞社の主催。地盤、土地情報、既存住宅、税務、資金計画など、家づくりに関する情報を総合的に提供。メーカー8社(旭化成ホームズ、住友林業、積水化学工業、積水ハウス、大和ハウス工業、パナソニックホームズ、ミサワホーム、三井ホーム)による個別相談も実施した。
展示場とは異なる集客の取り組みだが、メーカー8社が一堂に会するフェアは県内では初の試み。
各メーカーの設計者自身が自社の商品特長などを説明する〝トークバトル〟を開き、来場者の関心を集めた。2日間で約270組の来場予約が入った。


















