国内外から作文8千点 木住協「木のあるくらし」テーマに
住宅新報 2019年11月5日 号 10面

作文コンクール表彰式
日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長=住友林業社長)は10月26日、東京都文京区の住宅金融支援機構すまい・るホールで「木のあるくらし」作文コンクール表彰式を開いた(写真)。同コンクールは小学生が対象で、今年で22回目の開催。
国内1016校に加え、特別支援学校6校、海外の4校(4カ国)から作品を受け付け、応募数は8611点(内訳は高学年の部が5526点、低学年の部が3085点)に上った。
表彰式で、市川会長は「個性があふれて、素晴らしい作品ばかり。作文を書くことを通して、新たな発見をしたり、改めて木の素晴らしさや優しさに触れ、木の大切さに気付いてくれたと思う」と述べた。

















