60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定豊洲に初の複合タワー 大和ハウス 高地仕様のトレーニング施設も

住宅新報 2019年10月15日 号 12面

住まい・くらし
  • 地上17階地下1階建ての「Dタワー豊洲」

    1 / 3地上17階地下1階建ての「Dタワー豊洲」

 「Dタワー豊洲」は東京ガス不動産(旧東京ガス用地開発)が所有する開発用地を賃借して開発された。豊洲市場に近接しており、東京オリンピック・パラリンピックの選手村と競技施設の中間に位置。豊洲エリアはスポーツ関連施設の需要もあり、開発計画が進められている。

 オープニングイベントで、大和ハウス工業の石橋民生副社長は「東京オリンピック・パラリンピックだけでなく、昨年オープンした豊洲市場など、この豊洲エリアに世界中から人が訪れる。『Dタワー豊洲』が豊洲エリアの先駆け、シンボルとなるように入居者と連携を取り、一丸となって頑張っていきたい」と抱負を述べた。同イベントには馳浩衆院議員、日本オリンピック委員会の山下泰裕会長、日本パラリンピック委員会の高橋秀文副委員長、アシックスの尾山基会長、アシックス・スポーツコンプレックスの松田卓巳社長、オークラニッコーホテルマネジメントの荻田敏宏会長、江東区の山崎孝明区長が出席。元スポーツ選手の有森裕子さん、吉田沙保里さん、畠山愛理さんも登場した。

 トレーニング施設「ASICS Sports Complex TOKYO Bay(アシックススポーツコンプレックス 東京ベイ)」は11月1日のオープン予定。標高2000~4000メートル級の高地に相当する低酸素環境下のプールやランニングレーン、トレーニングジムを設ける。一方、オークラニッコーホテルマネジメントが運営する宿泊施設「ホテルJALシティ東京豊洲」は12月9日の開業を予定する。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス