仕事の見える化が育休促す 積水ハウスフォーラム 社会貢献で企業価値向上へ
住宅新報 2019年10月1日 号 18面

会場には121人が来場した
9月19日を記念日「育休を考える日」に制定した積水ハウス。同日には東京都千代田区の大手町サンケイプラザで「イクメンフォーラム2019~男性育休は社会を変える~」を開いた。同フォーラムでは一般公開のパネルディスカッションが行われ、121人が来場した(写真)。
ディスカッションのモデレーターを務めたのはNPO法人ファザーリング・ジャパンでファウンダー・代表理事を務める安藤哲也氏。パネリストとして積水ハウス執行役員でダイバーシティ推進部の伊藤みどり部長、ワーク・ライフバランスの小室淑恵社長が登壇した。
積水ハウスは3歳未満の子供を持つ、すべての男性社員を対象に、1カ月以上の育児休業取得を推進する「イクメン休業」を導入している。

















