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スタンダード会員限定積水ハウス中間決算 過去最高の売上高・利益 請負型の専門性強化が結実

住宅新報 2019年9月17日 号 12面

住まい・くらし
20年1月期第2四半期の概要

20年1月期第2四半期の概要

 積水ハウスは9月5日、20年1月期第2四半期決算(連結)を発表した。売上高は1兆2078億円(前年同期比20.5%増)、営業利益は1130億円(同43.7%増)、経常利益は1165億円(同41.1%増)、四半期純利益は774億円(同33.9%増)を計上し、第2四半期の売上高・利益で過去最高を記録した。

 同社は請負型(戸建て・賃貸住宅)、ストック型(リフォーム・不動産フィー)、開発型(分譲住宅・マンション・都市再開発)、国際事業と4つのビジネスモデルを展開しているが、いずれも増収増益となった。

 9月6日には、都内で経営計画説明会を開催した。主力の請負型ビジネスは、売上高が3981億円(同7.0%増)、営業利益が468億円(同11.2%増)を計上。仲井嘉浩社長は「昨年4月に機構改革を行い、戸建て事業と賃貸事業の専門性を高めた。商品戦略、イベント戦略など専門性の強化が実ってきた」と説明した。

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