南越谷阿波踊りに78万人 ポラスグループが支援
住宅新報 2019年9月3日 号 12面

緻密な構成の舞台踊り
埼玉県越谷市で8月23日から25日まで、日本三大阿波踊りの一つとも言われる「南越谷阿波踊り」が開かれた。同イベントは今回で35回目の開催。東武鉄道沿線では最大規模のイベントで、開催3日間で延べ約78万人が来場した。
同イベントでは「連(れん)」と呼ばれる踊り手グループが東武鉄道新越谷駅周辺のメインストリートや特設会場で阿波踊りを披露した。また、越谷コミュニティセンターのホールでは緻密に構成された舞台踊りも披露された。阿波踊り教室で踊りの手ほどきを受ければ、ストリートで行われる流し踊りに「にわか連」として参加でき、街は活気に満ちあふれた。

















