ハイアス 戸建て宿泊事業で大会 20年に100棟オープン目指す
住宅新報 2019年9月3日 号 12面
ハイアス・アンド・カンパニー(以下ハイアス、東京都品川区、濱村聖一社長)は8月28日、楽天LIFULLSTAY(以下楽天LS、東京都千代田区、太田宗克代表取締役CEO)と共に展開している戸建て型宿泊施設事業「Rakuten STAY HOUSE×WILL STYLE」の全国大会をホテル雅叙園東京(東京都目黒区)で開いた。
同事業は楽天LSが展開する民泊・簡易宿所向けのブランディング、運用代行サービス「Rakuten STAY」と、ハイアスが全国の会員企業に事業支援を行う高性能戸建て賃貸住宅「WILL STYLE」のコラボレーションで生まれたもの。全国の施工パートナーと共に高品質な宿泊施設を展開。現在は6府県の7施設21棟が稼働中。19年に計47棟、20年に計100棟に拡大する計画だ。
開会のあいさつで、ハイアスの川瀬太志取締役常務執行役員は「この事業が絶対に成功すると感じた理由が2つある。1つは大きなマーケットの中の隙間であるビッグ・ニッチを狙えること。もう1つは地方創生につながること」と述べた。


















