アールシーコア 新商品「ギャング」登場 〝真の仲間〟が集まる場所に
住宅新報 2019年8月6日 号 14面
ログハウスなど自然材を使用した家の企画・販売事業「BESS」を展開しているアールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)は7月24日、取引先や報道関係者を招き、「LOGWAY BESSスクエア」(東京都目黒区)で情報交換会・懇親会を開いた。来場者数は276人。「LOGWAY」は同社の単独展示場の名称。
今回の情報交換会では、新商品「ワンダーデバイス ギャング」(以下「ギャング」)の開発背景などが紹介された。「ギャング」は今年4月に発売され、同スクエアにモデルハウスをオープンした。
「ギャング」は「いっぺん、家を忘れよう」がコンセプト。家は1棟という〝常識〟を打ち破るもの。母屋「ギャング」(2階建て)に加え、自分で組み立てることができるログ小屋「IMAGO(イマーゴ)」(1階建て)が付く。1階は水回り以外を土間とし、大開口部でウッドデッキとつなげている。また、2階は間仕切りをなくし、DIYや居住者のニーズで変更できるようにした。ウッドデッキが軒下のようなリビング、離れに当たるログ小屋をつなげ、真の仲間たち(ギャング)が集まる空間を提案する。


















