新トップ登場 トヨタホーム 後藤裕司社長 ストック分野の更なる拡充へ
住宅新報 2019年7月9日 号 10面

後藤社長
――新会社における人事交流や戦略はどうなるのか。
「新しい枠組みでも当社とミサワHの人事交流は続けていく。将来的にはパナソニックHを含めた交流もあると考えているが、当社とミサワHにおける役員・幹部職の交流では相互に理解が進んでいるので、そこは更に加速したい」
「新会社の主旨はコネクテッドやMaaS(サービスとしてのモビリティ)、CASE(接続性・自動運転・共有・電動化)などモビリティが変わる中での街づくりを実施していくこと。その中で3社の連携は出てくるが、トヨタ自動車本体、パナソニックの住宅設備本体も相当入ってくる」

















