消費増税の影響は限定的 住団連 既存住宅市場整備にも注力
住宅新報 2019年7月2日 号 10面

会見に臨む役員陣(中央が阿部会長)
――戸建て注文住宅の受注の推移をどのように見ているか?
阿部会長「以前の(消費税率が)8%になったときの反動減は本当にきつかった。それに比べると、まだ厳しい状況ではない。積水ハウスの戸建てでは5月は落ち込んだが、分譲がカバーした。駆け込みは多少あり、その影響も多少あるだろうが、以前(税率8%引き上げ時)ほどではない状況で推移するのでは」
竹中副会長「4月は賃貸住宅がよく、全体を支えた。注文住宅では4月、5月共にマイナスになったが、これから少し様子を見たい」

















