寝室用パネルエアコン発売 フジタ 放射冷暖房で快適さ追求
住宅新報 2019年6月18日 号 10面
大和ハウス工業グループのフジタ(東京都渋谷区、奥村洋治社長)は6月12日、 住宅設備機器メーカーの長府製作所(山口県下関市、種田清隆社長)と共同開発した寝室用パネルエアコン「眠リッチ(ネムリッチ)」を発売した。同商品は赤外線を利用した放射冷暖房システムを採用。睡眠時の不快なストレスを低減し、快適な室内環境を提供する。
同商品の特長は(1)赤外線の効果で体の冷やしすぎや熱しすぎを防止、(2)低速ファンによる静かな運転音で稼働、(3)風と音を抑え不快なストレスを低減――となる。
販売開始に先立つ6月5日には東京都渋谷区の賃貸マンション「アヴォーデ代々木パークサイド」で発表会を開催。同社は同マンションの1室を体験ルームとして活用している。


















