戸数、棟数共にプラス 住団連業況調査 賃貸も2年半ぶりのプラス
住宅新報 2019年6月4日 号 10面
住宅生産団体連合会(阿部俊則会長=積水ハウス会長)は5月24日、19年度第1回住宅業況調査を公表した。
同調査は会員各社の支店や営業所、展示場などの営業責任者に対し、3カ月ごとに四半期の実績と今後の見通しについてアンケート調査を行い、業況感を指数化したもの。内容は戸建て注文住宅と低層賃貸住宅。
19年1月~3月の戸建て注文住宅の実績指数は、総受注棟数がプラス38ポイント、総受注金額がプラス23ポイントとなった。前四半期(18年10月~12月)に比べ、棟数はプラスに転じ、金額はプラスを継続した。なお、消費税率8%導入直前の指数は受注棟数がプラス53ポイントで、受注金額がプラス31ポイントだった。

















