〝一生賃貸〟のマンション開発 ポラスグランテック 越谷市に第1弾物件
住宅新報 2019年5月28日 号 16面
ポラスグループでアパート・マンション・鉄骨住宅などの建築請負を展開するポラスグランテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表取締役)。同社はこのほど、「一生賃貸」をコンセプトにライフステージ適合型賃貸マンション「DEWKS GROW(デュークスグロウ)」の第1弾物件を竣工した。
同物件は越谷市内で、JR武蔵野線南越谷駅から徒歩12分の賃貸マンション「アステール登戸町」。敷地面積約402m2、建築面積約184m2。重量鉄骨造3階建て、総戸数9戸。間取りは1LDK(専有面積39m2)6戸、2LDK(同69m2)3戸となる。
2LDKが「デュークスグロウ」となり、うち1戸をモデルルームとして活用。報道関係向けの内覧会で同社設計課の岸野真奈美課長は「グループ会社の中央ビル管理によれば、1LDKから転居した理由では子供の誕生や、小学校入学といったライフステージの変化が多く、好条件の物件への要望も多い」と開発の背景を説明する。


















