戸建てに新アイテム投入 トヨタH 賃貸の社宅対応力も強化
住宅新報 2019年5月14日 号 12面
トヨタホーム(名古屋市東区、山科忠社長)は4月、戸建て住宅「シンセ」シリーズに新アイテムを投入した。同シリーズは鉄骨ラーメンユニット工法を採用し、「フィーラス」「スマートステージ」「はぐみ」などの商品をそろえている。
新アイテムは一次取得者層の中でも子育て・共働き世帯がメインターゲット。特徴は(1)外観バリエーションの強化、(2)新インテリアテイストの追加、(3)セントラル空調「スマート・エアーズ」のコンパクト化(設置スペース25%減)と加湿機能の追加、(4)「ZEH+」対応力強化、(5)宅配スペースの新設――となる。
外観は奥行き2500ミリのロジア(半屋外空間)やハイウォールバルコニーなどでバリエーションを強化。軒と合わせて奥行き最大3.3メートルの空間も実現する。インテリアテイストでは、和の精神を生かしたものや木目基調、北欧風などを追加した。


















