新商品を発売ミレニアル世代想定 三井ホーム
住宅新報 2019年5月1日 号 12面
三井ホームは4月25日、都市に暮らすミレニアル世代を想定し、新商品「Lucas(ルーカス)」を発売した。新商品は「スカイルーム」(スロープシーリングによる2階リビング)にテレワークも可能なスペースを併設すると共に、外からの視線を気にせずにくつろげる「スカイラナイ」(プライベートバルコニー)を隣接する。断熱・気密性能、太陽光発電などZEH基準もクリア。
スカイルームは同社独自の屋根技術(ダブルシールドパネル)を活用した伸びやかなスロープシーリング(勾配天井)で、室内に太陽光を取り込む。屋外のスカイラナイも含め、2階フロア全体を連続した一体空間とした。
また、家事負担を大幅に軽減するためのスペースや設備の「家事ラク」空間を提案する。家事ラクは(1)ファミリークローク、(2)ファミリーランドリー(洗う・干す・乾かす・しまうを集約)、(3)2カ所に洗面ボウルを設けたドレッシングコーナー、(4)食事をすぐに片付けることのできるファストカウンター、(5)マイゴミステーション&宅配BOX――などをラインアップした。

















